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木村芳文の著書


写真集「白山自然態系 手取川」

発行 2017年7月1日
21×28cm 110ページ
税込み 2160円
写真集を見るダイジェスト版 PDFファイル

白山から流れ出る代表的な河川である、手取川をテーマに制作しました。
白山山頂から日本海まで、ヘリやドローンを活用した空撮も交えて、今までになかった視点で白山を表現しました。


写真集「白山自然態系の世界 天と地と白山」

発行 2016年4月1日
21×29.7cm 92ページ
税込み 1700円
写真集を見るダイジェスト版 PDFファイル

本書では私が固定追尾合成法で新星景写真の撮影を開始した2009 年からの星景撮影作品を、概ね撮影順に並べました。
固定追尾合成法が48点、比較明合成法によるものが28点、その他の1ショット撮影や日中の撮影が14点の合計90点を収録しました。
全ての作品に詳細な撮影データを記載しています。
巻末の2ページは固定追尾合成法の技術的解説にあてました。


写真集「白山の恵みに生きる」
立松和平 寄稿

発行 2007年12月1日
20×21.5cm 48ページ
税込み 1440円(本体 1334円)

白山は私の住む地域では、地形的に頂点に位置するのはもちろんのこと、自然の営みの象徴だと思います。
人間が自然の営みの中で生きているのだとすれば、私は白山の営みの中で生きています。
どこにいても白山のことを思い、感じ、見ることができるのです。
本書に収録した写真のほとんどには白山が写っていませんが、その背後に見えた、白山を撮ろうとしたものです。
たとえ、ただの野草でも、私は白山が見えたときにシャッターを切りました。

高精細印刷という品質の高い印刷方法で刷られていますので、細かなディテールの再現や色彩は、我ながら満足するものに仕上がっています。


写真集「白山自然態系 広がる恵みの水と風」
織作峰子・真野響子 巻頭文

発行 2007年11月11日
25.7×25.7cm 108ページ
税込み 2571円(本体 2381円)

手取川扇状地の真ん中より少し上あたりの辰口というところで生まれ育った、今は石川県を離れていますが、この南健一さんのエッセイと私の写真で構成されています。
白山高山帯の景観だけでなく、南健一さんのノスタルジーとそのベースになっている白山の恵みにも焦点をあてました。
白山と人の営みの関係は、何も石川県に限ったことではありません。福井、岐阜、富山県にまでも、流れ出す水とともに白山の恵みはもたらされ、それぞれの人の生活があります。
この白山を頂点とした自然や人、その他あらゆるものの関係を表す言葉が、「白山自然態系」(造語)になります。
白山山頂付近の自然景観の他、白山から周囲に流れ出す川、手取川、九頭竜川、長良川、庄川など。
また、3つの禅定道。また、白山から流れ出す川の下流部をつないで、白山を遠巻きに一周した空撮などで構成されています。


写真集「北陸の霊峰 立山・白山」

発行 2004年5月31日
25.5×25cm 84ページ
税込み 3024円(本体 2800円)
出版記念作品展展示写真

富山の立山を専門に取り組んでいる写真家、高橋敬市氏との共著です。
高橋氏は高知、私は香川と共に四国で生まれた人間ですが、この北陸の霊峰に惹かれ、それぞれの山に取り組むために、北陸の地に移り住んで来ました。
立山と白山は、古来より信仰の山として親しまれ、険しい立山を男山、柔和な白山を女山として、セットで登拝した時期もあったようです。また、室堂、弥陀ヶ原、大汝、別山など類似した地名も多く、歴史や文化にも共通点が見られます。


写真集 「白山花模様」
発行 2002年8月1日
A5変形 18.3×14.8cm 64ページ
愛蔵版 税込み 2800円 在庫僅少
通常版 税込み 1620円 売り切れ
愛蔵版は100冊限定の上製本仕上げです。
写真集を見るダイジェスト版 PDFファイル 688KB

今までの撮影では、未知や困難、大きな風景に向かって、ただがむしゃらにぶつかっていったような気がします。そのおかげで、厳冬期や渓谷での困難な撮影をこなすことができました。しかし数年前から、少し別のスタンスで白山と対峙したら、新しい表現ができるのではないかという気持ちが強くなってきました。
この写真集は、今までは気になっても後回しにしていた、足下の花をテーマにしています。私なりに、新しい表現を試みようとした結果です。
巻末には作品ごとに解説をつけ、花を探すヒントになる事柄も書きました。この解説も収録した作品も主観的に花をとらえたものなので、実用性は図鑑には及びませんが、図鑑より楽しく読んでもらえるのではないかと思います。
花の実物と私の作品とを比べると、その違いに驚かれるかもしれません。しかし、これらの作品は、私の思いと、私が見たものをそのまま表現しようとしたものです。


写真集 「白山」
発行 2001年1月1日
菊判 22×20cm 96ページ
税込み 2376円(本体 2200円)売り切れ
写真集を見る PDFファイル 3.02MB
写真集を見るダイジェスト版 PDFファイル 493KB


売り切れですが、用意できる場合がありますのでお問い合わせください。

長く白山に対峙してきました。
きれいな風景を撮りたいと思って始めた白山通いですが、次第に登山道がない地域や渓谷で、あるいは厳冬期に、困難な条件での撮影を行うようになってきました。白山にこだわり知れば知るほど、さらに深く白山を理解したい、真の姿を捉えたいと思ってのことです。
私は白山を撮り続けることによって、登山技術はもちろん様々なことを学び、成長しました。また、多くの人と出会うことができました。そうして白山は、私にとって欠くべからざる存在になりました。
山はすばらしく、そこに行けば誰にでも等しい姿を見せてくれます。それをあるがままに撮れないのは、人の方に問題があるからだと思います。
今年、大阪から石川県に越してきました。住まいの近くから見える白山は、少し優しくなった気がします。これからは、今まで撮れなかった写真も撮れそうです。ここに、今までの白山との関わりをまとめた写真集を上梓できたことを嬉しく思います。
編集作業では、よく撮ったなあという思いとともに、改めて自分の小ささを感じることになりました。ともかく、この写真集を一つのステップとして、これからも白山にこだわり、自分なりの表現を追求していこうと思います。


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